黒部ダム駅からトロリーバス
黒部ダム駅は、トロリーバスの駅として1964年8月1日に開業しました。
黒部ダム駅がある場所は、立山黒部アルペンルート上に位置しています。
そのため、黒部ダム駅にいくためには扇沢駅よりトロリーバスを使用して行く方法と、黒部平駅から黒部ケーブルカーを利用、黒部湖駅で降りて徒歩15分でつく方法と二通りあります。
この黒部ダム駅で利用可能な路線は、関西電力が扱っている関電トンネルトロリーバスのみとなっています。
扇沢駅より、黒部ダム駅までの二駅を結んでいます。
トロリーバスの駅は、全て関電トンネルの中に作られています。
黒部ダム駅から直接ダム展望台にまで、地下階段で行けるような構造になっています。
トロリーバスに乗る場所であるプラットホームは、トロリーバスが方向転換できるような作りになっていて、トンネル自体がループ状になっている場所に設置されています。
その黒部ダム駅内には、関西電力専用の黒部トンネルがあります。
黒部トンネルは、私たち一般の人が入れないように、普段は遮断機にて通行止めとなっています。
黒部ダム駅の周辺には以下のような場所がありますので、観光する際には参考にしてみてください。
まずは、主役である黒部ダムです。
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次に、黒部ダム展望台とその中にあるレストハウスもおすすめです。
また、黒部湖遊覧船「ガルベ」、遊歩道、ケーブルカーの黒部湖駅など、さまざまな観光スポットがありますので、ぜひ訪れてみてください。
そこから黒部ダムに行き、あの雄大な観光放水を堪能してみてはいかがでしょうか。